7つ子に“びっクリ!”。福知山市三和町梅原の松本さん(58)が栽培するクリ園で、いがの中に実が7つ入っているクリがとれた。「普通は2、3個なのに」と驚いている。
収穫期を迎えた1日、夫(61)が、いつものようにクリを拾い集めていたところ、いがの中にたくさんの実が入ったクリを発見。数えてみると7つあった。
開いたいがの直径は約15センチ。実はそれぞれに成長し、仲良く寄り添うように、いがの中にうまく収まっていた。
夫妻は「当分の間は、自宅で大事に保管します」と話している。
写真=身を寄せ合うように、いがに7つの実が入ったクリ
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